全ての女性がサクラに見えてしまう
警戒するあまり、女性会員の態度が全てサクラに思えてしまうことがあります。
直アドをすぐに教えないからといって、「サクラでしょ?」と相手に言ってしまったら、恐らく出会いは遠のくばかりでしょう。
そもそも警戒心は女性のほうが強い生き物です。
出会い系で知り合った男性にいきなりメルアドを教える女性なんて、なかなかいるものではありません。
もしかするとメールアドレスを教えてもらえないのは、あなたが信頼できない人のように思えるのかもしれません。
相手を疑う前に、まずは自分の態度が性急過ぎなかったか考えてみましょう。
「サクラでしょ?」と言われて本当の女性会員は優しく否定することはありません。
サクラ呼ばわりしたことに怒って返信をしなくなるだけです。
もしかしたら本当のサクラがムキになって否定するかもしれません。
何もかもがサクラに見えてきて、本当の女性がどれなのか分からなくなってきたというなら、出会い系サイトの利用はしないほうがいいかもしれません。
出会い系で年上から誘われて困った
出会い系サイトは、若い人ばかりが利用するサイトではありません。
意外かと思うかもしれませんが、中高年の人の利用も多いものです。
中には熟女好き、おじさま好きという人もいるかもしれませんが、20歳以上も年が離れた人からアプローチされたら、びっくりしますよね。
また、同年代と話していたのに会ってみたらびっくり!
明らかに自分より大分年上だ、というケースもあります。
出会い系サイトで好評するプロフィールは、事細かに正直に書く必要もないかと思います。
大体の人が、多少は年収や身長などサバ読むことだってあるでしょう。
しかし、サバ読むのには限度というものがあります。
いくら見た目が若く見えると思っていても、十以上も年齢をサバ読むことは無理があるでしょう。
「同い年のはずなのに、どうも話がかみ合わないな」
自分では若いつもりでも、会話をしているうちにボロが出てしまうこともあります。
出会い系では年齢はごまかさず、正直でいたほうが後々困ることもありません。